2026.10.16
秋になり、暑さが落ち着いてくると、普段はあまり気にしていなかった屋根の状態が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。屋根は一年を通して雨や風、紫外線の影響を受けています。特に夏の強い日差しや、台風・大雨などの後には、屋根材の色あせや棟板金の浮き、金属屋根の錆など、さまざまな…

別の業者様で屋根塗装を行った際に貫板が劣化している可能性を指摘されていたそうです。
しかし雨漏りもなかったため、そのまま様子を見ていたそうです。大雨の日に急に雨漏りがおき、その時塗装屋さんに言われたことを思い出したとのことでした。
お客様ご自身で施工業者を探され、今回『街の屋根やさんいわき店』へ工事のご依頼を頂きました。
数年前に屋根塗装をされていたこともあり、屋根材も棟板金もきれいな状態でした。
そのためできるだけ工費用を抑えられるよう、既存の棟板金を再度使用するといった、
下地材のみの交換をご提案させて頂きました。
◆以前掲載した棟板金に関するブログ記事◆
➡棟板金の貫板のみの交換。木製から、耐久性の高い樹脂製の貫板(タフモック)へお取替え。





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