2026.09.17
皆さん、こんにちは。『街の屋根やさん いわき店』です。前回の記事では、日立市の住宅で行った室内の雨漏り補修についてご紹介しました。▼前回の記事(雨漏りが見られた住宅の現場調査)はこちら▶茨城県日立市にて雨漏り調査 金属屋根の錆や棟板金を確認 こちらのお住まいでは、天井や壁に雨染み…
秋になり、暑さが落ち着いてくると、普段はあまり気にしていなかった屋根の状態が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
屋根は一年を通して雨や風、紫外線の影響を受けています。特に夏の強い日差しや、台風・大雨などの後には、屋根材の色あせや棟板金の浮き、金属屋根の錆など、さまざまな変化が見られることがあります。
屋根の劣化は、地上から見ただけでは分かりにくい場合もあります。見た目の変化が小さくても、内部の部材まで傷んでいるケースや、錆が進行して穴が開いているケースもあります。
そこで今回は、これまでにいわき市で行った工事をもとに、秋に確認しておきたい屋根の劣化症状を3つご紹介します。
夏の強い日差しや、台風・大雨などの影響を受けた後は、屋根にさまざまな変化が見られることがあります。
例えば、屋根材の色あせだけでなく、棟板金の浮きや固定部分の変化、金属屋根の錆など、見た目では気づきにくい劣化が進んでいる場合があります。
また、屋根は普段の生活では確認しにくいため、地上から見える範囲だけでは状態を判断できないこともあります。
そこで、今回は実際の工事事例をもとに、秋に確認しておきたい屋根の劣化症状を3つご紹介します。



今回ご紹介したように、屋根の劣化は「色が褪せてきた」といった表面的な変化だけではありません。
棟板金の浮きから内部の貫板の腐食が見つかったり、屋根材の劣化をきっかけに屋根カバー工事を行ったり、金属屋根では錆が進行して穴が開いていることもあります。
また、屋根は普段の生活では確認しにくい場所だからこそ、気づかないうちに劣化が進んでいる場合があります。
「屋根の色が以前より褪せている」「板金が浮いているように見える」「錆が気になる」など、少しでも気になる変化があれば、まずは現在の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
屋根の状態を確認したうえで、補修や塗装、屋根カバー工事など、必要な工事方法を検討することが大切です。
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