2026.04.30
皆さん、こんにちは。『街の屋根やさん いわき店』です。前回は、外壁カバー工事の下地作りとして、外壁に取り付けられた配管や配線の一時撤去から防水シート設置までの様子をご紹介しました。▼前回の記事(外壁カバー工事の下地づくり)はこちらからご覧いただけますいわき市にて戸建ての外壁ひび割…
「雨樋から雨水が溢れているので見てほしい」とのご相談を受け、現地で雨樋の状態を調査したところ、軒樋の歪みや集水器の外れが確認されました。これにより排水不良が起きており、早急な対応が必要な状態でした。
本記事では、調査結果、工事の内容をわかりやすく解説していきます。
雨樋の不具合でお困りの方にとって、参考になれば幸いです。
勾配がついていないと、雨水がスムーズに集水器まで流れず、途中で溜まってあふれてしまう原因になります。
このまま放置してしまうと、雨水が外壁にかかり続け、コケやカビ、外壁材の劣化を引き起こす恐れがあるため、注意が必要です。



このように、部分的な交換が可能なケースでは、無駄な費用を抑えつつ、必要な箇所だけをしっかり補修することができます。
そして、もともとは1個だった集水器を2個に分けて設置することで、雨水の流れを分散させ、一か所に負担が集中しない構造に改善しました。
これにより、雨量の多い日でも水の流れがスムーズになり、オーバーフローしにくい安心な状態が保てるようになっています。
※オーバーフロー:雨水が樋から溢れ、雨水がうまく流れなくなること
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